No14.「揚輝荘聴松閣」

揚輝壮、聴松閣 建物・文化

名古屋千種区 制作年2022 A3

「揚輝荘 聴松閣」

聴松閣は揚光荘のランドマーク。

外観はハーフチンバーの山荘風、赤いベンガラの漆喰壁、車寄せ石積柱、内部は英国間インド間、中国間が二階にあり1階食堂(喫茶OK)、地下舞台付ホール、壁画釈迦誕生レリーフ(インド 人画家作)、瞑想室

百貨店松坂屋 初代社長「伊藤次郎左衛門祐民(スケタミ)」が大正7年(1918) から昭和14年(1939)約20年かけて建築した伊藤家の別邸。
この建物で皇族・政・財・宮各界要人が集い、宿泊した。

この建物にアジア各国の留学生を受け入れたりと、多目的に使用され、イギリス風、中国風、インド風の他多くの様式の内装・外装がみられる

祐民は歴史的価値の高い建物を園内に移築する文化財保護もつとめる

名古屋市千種区覚王山日泰寺の東南にあり、現在揚輝荘は 北園と南園に分かれている。

聴松閣は南園にある。

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