名古屋市東区 制作年2022 A3
「文化のみち二葉館、名古屋市旧川上貞奴邸」(和洋折衷建築)
名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」は明治から昭和のはじ めにかけて起業家や文化人などが交流する舞台となった地域で 1日川上貞奴邸周辺には6つ程の文化的建物が公開されています。
川上貞奴…明治4(1871)生、23才書生演劇の川上音二郎と結婚 川上一座アメリカ進業で女優になり舞台に立つ(日本女優第1号)、ヨーロッパに 渡り明治33年(1900)パリ万博で、マダム奴の名は、一躍有名になり、パリ にいたピカソに求められ、デッサンのモデルをつとめる。音二郎の死後、福沢 桃介(電力王といわれた)の事業パートナーとして、また自らも事業家として活躍。
名古屋市東区橦木町3丁目23番地 TEL052-936-3836



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